長芋の効用やいかに


長芋が大好評です。

すりおろして、とろろにして、ざるそばにかけて食べると、かなり美味しく戴けます。

また、短冊にして食べるのも、なかなかいい感じです。
サクサク感があって食感も、グッドです。
 これから、暑くなってきますから、身体の疲れも増えてきますね。
夏バテ防止に一役あるようです。
長芋のネバネバが、身体にとってみれば、
疲労回復の源、らしいですね。
オクラも、夏場が美味しい季節です。

白い小さな種とネバネバが特徴です。
長芋やオクラには、身体の疲れを癒す効果がある栄養素が含まれているようです。


長芋の栄養、効能について

長芋は究極の食材

長芋(長いも・ながいも)は栄養価が高く、
コクのある独特の風味を持った健康野菜です。


長芋は古くから「山うなぎ」と言われるほど滋養強壮によい食べ物で、漢方では強精・糖尿病・心臓病等によいとされています。


<span style="color:#FF0000">おくらや納豆と同じで、あのネバネバに秘密があります。 </span>

長芋(長いも・ながいも)の作用

長芋にはビタミンB群・ビタミンC群などの栄養成分亜鉛やカリウム・鉄などの
ミネラル成分とがバランス良く含まれ、<BR>
さらにアミラーゼやジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼなど多くの消化酵素も含まれています。


長芋(長いも・ながいも)は漢方薬!?

長芋これら栄養素により、長芋(長いも・ながいも)は中国では漢方薬として利用されるほど、消化促進作用が抜群で滋養強壮効果も高く、

<span style="color:#FF0000">また、食物繊維の一種でながいも独特のぬめり成分であるムチンは、
細胞を活性化させる働きがあり、新陳代謝が促進され、老化の予防や肌荒れ、疲労回復、便秘の改善、ダイエットなどにに効果的です。 </span>


ねばねばの正体、ムチンとは

長芋など、ねばねば野菜に多く含まれていて、
多糖類とたんぱく質が結合してできた水溶性の食物繊維のことです。

普通の食物繊維のように胃腸をきれいにするほか、
そのネバネバで夏の弱った胃の粘膜をまもってくれます。 


ムチンの働き
長芋に含まれているムチンとはどんな働きをしてくれるの?ですが、
♪消化器官の表面を保護し胃腸の調子を整えます
♪たんぱく質分解酵素が消化吸収を助けてくれます
♪余分なコレステロールを排出し、血液をサラサラにしてくれます

このように、消化作用や整腸効果絶大なので、
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">便秘の改善やダイエットなどにに効果的</span></span>
なのもうなずけます。。 


長芋のねばねばで疲労回復

長芋は精のつく食べ物として知られています。

これは、ねばねば成分のムチンの効用によるもので、
タンパク質の代謝を助け、食事の栄養を体内に効率良く吸収させるため、
疲れたり、弱った体の回復力を高めてくれるのです。

また、アミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素が多いことも特徴で、長芋だけでなく一緒に食べた物の消化も促進し、胃腸の働きを助けます。
さらに、現代人に不足しがちなカリウムを多く摂取できるのも長芋の長所です。

カリウムは、取りすぎた塩分を排出してくれるので、
日ごろから塩分を取りやすい方、高血圧の方には、
積極的に長芋を食べることをおすすめします。。


長芋(長いも・ながいも)はすりおろしてトロロにしたり、
刻んでサラダ風に食べたりするのが一般的ですが、
沢山食べてもその消化作用により胃にもたれず、
栄養を多く摂れるお勧め滋養強壮野菜です。

このように長芋(長いも・ながいも)には魅力的な栄養素がたくさん含まれています。

アツアツの炊きたてご飯にかけたり、納豆と混ぜたり、
お好み焼きのつなぎに入れたり。。。

いろんな食材と合わせて、あなたのオリジナル料理で召し上がってみて下さい。
すぐれものなんですよね、地味な感じですけど。
あなたも、献立に加えてみて下さいね。
posted by ゆきね at 23:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 株の初心者 at 2013年12月12日 09:48
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