ダイエットに挑戦(キャベツ編)

春は、お天気が変わりやすい季節です。
ひと雨ごとに、暖かくなる。って言いますが、、。


桜の花も、ピークを過ぎてきたみたいです。
緑色の葉っぱが、だんだんと、見えてきました。


もうすぐ、新緑の季節、到来です。
行楽シーズンが、やってきましたね。

焼肉や野外でのバーべキューなど
わいわいと賑やかな声が聞こえて
きそうですね。

今日は、キャベツのお話です。

キャベツが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、
食べ物の旬などをご紹介です。
   


キャベツはアブラナ科の野菜で、ヨーロッパが原産地です。
古代エジプトでは、キャベツには高い薬効があると信じられていました。


栄養成分と効用

キャベツ特有の成分としてビタミンUを含むのが大きな特徴で、
別名キャベジンと呼ばれています。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があり、脂肪肝を予防する働きもあります。

淡色野菜の中でもビタミンCが豊富で、

キャベツを2〜3枚生で食べれば、1日の必要量の50%以上
がとれてしまいます。

風邪の予防、疲労回復、肌荒れの解消に効果的です。



晩春〜初夏(春キャベツ)  



調理のポイントと食し方

春キャベツは葉がやわらかいので、生食が一番

冬キャベツは肉厚で甘みも強く煮込んでも煮くずれしないので、
ロールキャベツやポトフなどにむいています。


注意すること

冷え症の方は体を冷やしてしまうので、加熱して食べるようにしましょう。
解熱鎮痛剤を服用している方もひかえたほうがいいでしょう。
キャベツを含む食事によって、薬の作用が弱まることがあります。

posted by ゆきね at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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