らっきょうの効用


5月も中ほどです。

初夏の季節野菜が沢山出回る時期になりました。
らっきょう、新生姜、小梅、青梅、山椒の実など…。
漬物やつくだ煮の原料になる野菜達です。
梅干し、らっきょう漬お寿司屋さんで、必ず目にする、生姜漬(がり)と呼んでいます。つくだ煮コーナーに並んでます、山椒の実の入ったつくだ煮など…。
そのままで食べることはないので、胡瓜やレタス、とまとなどと比較すると、あまり馴染みがないように思う方もいらっしゃっるみたいですね。
しかし、毎日の食卓の脇役として、ちょくちょく登場してますからね。
今日の画像は、自家製らっきょうを漬けてみました。

と言っても、洗いらっきょうにらっきょう漬けの酢を入れただけの簡易な方法です。(汗
こだわりのある方は、土らっきょうを買って、きれいに掃除をしてらっきょう酢も、自家製らしいですね。

美味しいんでしょうね、きっと。
らっきょうの効用について
らっきょうには、カルシウム、リン、鉄、食物繊維などを含みます。
らっきょうには、香り成分である硫化アリルを含んでいます。

硫化アリルは血液が固まるのを抑えて血液をサラサラにする作用があります。
動脈硬化予防や血栓予防に効果が期待されます。

また硫化アリルはビタミンB1の吸収を高めて、新陳代謝を盛んにしてくれます。
疲労回復やイライラ解消に効果があります。

らっきょう(ラッキョウ)はこんな方におススメ
動脈硬化予防、血栓予防、疲労回復、食欲不振


らっきょうには、たまねぎ・にんにくなどにも含まれるアリシン(硫化アリル)

が多く含まれています。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので、

ビタミンB1を含む他の食材と合わせると効果的です。
らっきょうの甘酢漬けはカレーの付け合わせによく使われますが、

ビタミンB1を多く含む豚肉を使ったカレーなら栄養面での相性もよいでしょう。
ビタミンB1には疲労回復、夏バテなどに効果があり、これから暑い季節にピッタリです。

また、たまねぎやにんにくのように血液をサラサラにする効果があります。
 
ツンとした独特の香りと、カリカリと歯ごたえのよい食感は食欲をそそります。

酢漬けにすれば、お酢の疲労回復効果も加わってさらに効果的ですね。
posted by ゆきね at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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