夏だ、ダイエットだ、かぼちゃ効果だ

近所の畑では、かぼちゃが栽培されてます。
今は、黄色の花が、
ポツポツ咲き始めました。

お店では、鹿児島産や長崎産のかぼちゃが、今の時期、メインですね。

夏は、かぼちゃの季節ですね。

天ぷらや煮物にすると、美味しいです。

かぼちゃに含まれる栄養素は…。


β(ベータ)カロチン

「かぼちゃ」は体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含んでいます。
βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があるといわれています。
老化を早めたり、ガンを誘発するもとになる活性酸素を消す働きがあります。
それと同時に狭心症や心筋梗塞などの原因となるコレステロールを減らす効果もあるんですよ。
また、βカロチンは中身よりも皮やわたの部分に多く含まれているので、
できるだけ一緒に調理することをおすすめします。


食物繊維

女性に嬉しい食物繊維も豊富に含まれています。
便秘やダイエット、虫歯、生活習慣病などに効くと言われ、
大きな健康効果が期待できます。
この食物繊維もβカロチンと同じようにカボチャの皮の部分に多くあるので、
皮ごと食べるといいですね。
今は大人だけではなく、肥満や生活習慣病に悩んでいる子供も増えてきています。
そういった子供たちにもカボチャをたくさん食べてもらいたいです。

ビタミンA

このビタミンAには皮膚や目の粘膜などを健康に保つための働きがあります。
このため、ビタミンAを十分に摂取できていなければ、
呼吸器系などにも異常が発生して、風邪を引きやすくなったりします。
また、ビタミンAが不足するとガンの発生率が高まることは
様々な研究によって明らかにされています。

ビタミンB1

みなさんの中には日頃の溜まった疲れがなかなか抜けない
という人も多いのではないでしょうか?
その疲労回復に効果を発揮するのがビタミンB1なんですよ!
ビタミンB1は糖分がエネルギーに変わるときに酵素のサポートをします。
なので、ビタミンB1不足はエネルギー不足につながります。
そうなると、
まず最初にイライラや怒りっぽくなるなどの精神的な症状があらわれます。
ところが、日本人の食生活ではこの栄養素が不足しがちなのです。
ビタミンB1たっぷりのカボチャを食べて心の安定を保ちたいですね。

ビタミンB2

ビタミンB2には身体の発育を促進する作用があります。
皮膚や髪、爪などを作る重要な役割を果たします。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防し、
さらに口内炎や口角炎なども防止するんですよ。
いつもすぐ口内炎ができて悩んでいる人はビタミンB2が不足しているのかもしれませんね。
ビタミンB2は体内にためておくことができないので、
毎日摂取するといいでしょう。
食べ飽きない工夫をして、
できるだけ毎日の食事にカボチャを取り入れるようにしてください。

ビタミンC

美肌効果、風邪の予防で知られているビタミンCも
「がぼちゃ」にはたっぷりと含まれています。
キレイな肌でいるために必要なコラーゲン生成に欠かせない成分ですね。
また、万病のもとと言われる風邪に効果的ということで、
そこから発症するいろんな病気予防にも有効です。
もちろん、ガンも防ぐことができます。
ビタミンCは摂取しても2〜3時間で体内に出てしまいます。
なので、3食で少しずつ摂ることをおすすめします。

「かぼちゃ」の種、そのまま捨てていませんか?
実はカボチャの種って、食べれるんですよ。
カボチャの種が入ったお菓子とかもありますよね。
しかも、たくさんの栄養成分が凝縮されているんです!
高タンパク、高エネルギー、さらにミネラルやビタミン類も豊富に含まれています。
このため、低血圧症や貧血の人にピッタリな食材なのです。

「かぼちゃ」は健康食材!

「かぼちゃ」って、どうして特に女性に人気があるのでしょう?
女性が好む洋食やデザート類に使いやすいことが、
第一に挙げられると思います。
また、苦かったり、酸っぱかったりする野菜も多いなかで、
ほんのり優しい甘みもカボチャの魅力と言えるでしょう♪

もう一つ注目の栄養素としてビタミンEがあります。
このビタミンEは血管を広げて弾力をつけ、決行を促進する作用があります。
このことから女性に多い冷え性に効果抜群と言われているんですよ。
見た目も元気が出そうな色で、
食べても栄養満点なら健康食材としては何も言うことなしですよね!
もちろん女性だけでなく、男性にもたくさん食べてほしいです。


かぼちゃは、夏が旬の野菜なんですね。

いろんな栄養素が含まれていて
優等生の野菜では、、、、、。
posted by ゆきね at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体脂肪って、いったい何者???

最近は、メタボだの、体脂肪だの、

お腹回り何センチ以上はどうのこうの、、、、、。

健康診断の項目にも、加わったようで、、、。

体脂肪を燃やす????

体脂肪を減らす????

体脂肪は、いったい、何者なのか。

まるで、不要なもの、って感じなんですが。


でもって、体脂肪とは何か?

調べてみたところがここからです。↓↓

     ★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★


 体脂肪とは、体内に蓄積された脂肪の事です。

この体脂肪は、エネルギーの貯蔵、体温維持、衝撃吸収、ホルモンバランスの調節など必要不可欠なものです。

体脂肪の種類は、脂肪のたまる場所で区別する事ができます。
若い女性はお尻や太ももに皮下脂肪として蓄積されやすく、年齢が高くなるにつれ、おなかの周りや内臓周辺につきやすくなってきます。

体内に貯蓄されている脂肪は、脂肪分を食べると増えると思ってませんか?

実は 「炭水化物脂質たんぱく質」の栄養素が脂肪を作っているのです。
それらを含む食品を必要以上に摂取する(摂取カロリー)と、
体内で消費できない分(消費カロリー)が上回ってしまい、
余剰分が体内に蓄えられて体脂肪になります。

カロリーで説明すると、1日の摂取カロリー2500kcal、消費カロリー2000kcalの場合だと500kcalが貯蓄され、これが脂肪に変わります。

すなわち「食べ過ぎ=体脂肪」ということになります。

一般的に「体重が重い=肥満」と思われていますが、
医学的には「体の中に脂肪が多すぎる状態」を肥満といいます。
肥満かどうか確認するには、BMI体脂肪率によって確認する事ができます。
まず自分の状態を確認するためにも一度測定する事をお勧めします。

★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★


と言う事なんですが、、、。

体脂肪そのものは、必要不可欠なもの、なんですよね。

決して、不要なもの、身体に悪いもの、なんかじゃございませんよ。

食べ過ぎて、貯まりすぎる、から、やっかい者扱いされるんですよね。

体脂肪君って、気の毒です。

なければ困るのに、あったらあったで、不要品扱い。

燃やしてしまえだの、減らせだの、、、、。

けどね、

必要不可欠なもの、なんですから。

なくしちゃダメですからね、くれぐれも、、、。

普通に生活してたら、

体脂肪、0、なんて、ならないと思いますけど。




posted by ゆきね at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏はゴーヤでダイエット


ゴーヤの季節です。

最近は、かなり有名になっておりますよ。

以前は、沖縄の特産物だったと思いますが、
今では、九州の各地でも収穫されるみたいですね。

あまり馴染みがなかった頃は、あまり売れませんでしたが、
しだいに浸透してきたみたいですね。

ゴーヤチャンプルーの素を使って料理をするのが、結構人気あるみたいですね。
ゴーヤとゴーヤチャンプルーの素をセットで買って行かれるパターンもよくあります。

ゴーヤ独特の味覚が
うけているようです。


ビタミンCタップリのゴーヤ(にがうり)を使った沖縄料理で栄養満点!

「ゴーヤちゃんぷるー」のちゃんぷるーとはウチナーグチ(沖縄の方言)で
「ごちゃ混ぜ」の意味で「炒め物料理」のことを言います。

沖縄には「ごーやちゃんぷるー」 の他にも「ソーメンチャンプルー」「フーチャンプルー」「トーフチャンプルー」など色々な「ちゃんぷる料理」があります。
 

にがうり(ゴーヤ)  旬の食材とレシピ(6月) 
 
 <a href="
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/nigauri02.html" target="_blank">にがうりを使ったおすすめ料理のレシピ </a>

☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
ゴーヤのダイエット効果はいかに

ゴーヤー茶は沖縄名産の、ゴーヤーをお茶にしたもの。

以外にも?苦味が無くて、飲みやすい。

しかも
体脂肪を燃焼させやすいとなれば、ダイエットしてる人にはお勧めかも。

最近、ゴーヤーは珍しい食材ではなくなったし、
ゴーヤーチャンプルを一品料理で出すお店もあり。

ゴーヤーには各種栄養素が豊富で、
お茶として飲むと当然のように体に良さそうな感じ。

実際にビタミンCをはじめとした、各種栄養素がゴーヤー茶には豊富。

それとゴーヤー茶で注目したい成分は、共役リノレン酸という成分。
実はこの成分は種に含まれていて、体脂肪を燃焼させてくれるんだって。

ゴーヤー茶にはこの種も利用するため、当然脂肪燃焼に期待大。

と言う事は当然ダイエットしている人には、烏龍茶以上にオススメってところかな。

体脂肪を燃焼させる=ダイエット効果あり



あなたに最適のダイエット方法は
サイドバーにあるかもね。⇒

あなたの参考になれば、幸いです。
posted by ゆきね at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寿司屋さんの必需品

<img alt="080606_1141~01.JPG" class="pict" height="320" src="http://idobatato-ku.img.jugem.jp/20080608_375277.jpg" width="240" />
本日、入荷しましたよ!
今日の画像は、新生姜です。

今の時期ならではの野菜です。
けど、あまり馴染みがないような感じですよね。(泣き)
レタスやとまとみたいに、メジャーではないけれど、どこかで、あなたも、食べているかも…です。
たいがいは、甘酢漬けになって、加工品として漬物コーナーに並んでますね。
紅生姜漬けの原料ですから…。

漬物以外にも、食べ方はあるようですが、
あまり馴染みがないですね。

初夏の味覚のひとつです。


<a href="http://cookpad.com/balletshoes/recipe/201279/" target="_blank">新生姜、甘酢漬け</a>

<a href="http://homepage3.nifty.com/kawasima/cook.htm" target="_blank">新 生 姜 の 簡 単 レ シ ピ</a>
生姜の効能はいかに

 しょうがは、漢方薬の原料として、古くからその薬効が利用されてきました。
<span style="color:#FF0000"> 生姜(しょうきょう:しょうがの生の根茎)は、
 健胃・解毒・解熱・鼻づまり
 鎮咳・吐き気止めなどに有効とされています</span>。
      
 また、乾姜(かんきょう:しょうがの根を蒸してから乾燥させた物)は、
 <span style="color:#FF0000">体の新陳代謝を活発にし、保温効果もよく</span>、風邪・腹痛・下痢をはじめ、
 冷え性や夜尿症にまでその効きめを発揮します。

  しょうがの辛味の成分は、結晶性のジンゲロン・油状のショウガオール
  芳香のジンゲベレン等、いずれも精油によるものです。
    
 これらには、胃液の分泌を促して、<span style="color:#FF0000">消化促進・食欲増進</span>など、
 健胃に役立つ成分です。

 また、発汗解熱・咳きり・腫れをひかせる
 消炎・補温等にも用いられます。
     
 特に、ジンゲロンは、腸チフス菌やコレラ菌等に対して
 強い殺菌力があります。
 アニサキスの幼虫を死滅させる効果もあります。

posted by ゆきね at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長芋の効用やいかに


長芋が大好評です。

すりおろして、とろろにして、ざるそばにかけて食べると、かなり美味しく戴けます。

また、短冊にして食べるのも、なかなかいい感じです。
サクサク感があって食感も、グッドです。
 これから、暑くなってきますから、身体の疲れも増えてきますね。
夏バテ防止に一役あるようです。
長芋のネバネバが、身体にとってみれば、
疲労回復の源、らしいですね。
オクラも、夏場が美味しい季節です。

白い小さな種とネバネバが特徴です。
長芋やオクラには、身体の疲れを癒す効果がある栄養素が含まれているようです。


長芋の栄養、効能について

長芋は究極の食材

長芋(長いも・ながいも)は栄養価が高く、
コクのある独特の風味を持った健康野菜です。


長芋は古くから「山うなぎ」と言われるほど滋養強壮によい食べ物で、漢方では強精・糖尿病・心臓病等によいとされています。


<span style="color:#FF0000">おくらや納豆と同じで、あのネバネバに秘密があります。 </span>

長芋(長いも・ながいも)の作用

長芋にはビタミンB群・ビタミンC群などの栄養成分亜鉛やカリウム・鉄などの
ミネラル成分とがバランス良く含まれ、<BR>
さらにアミラーゼやジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼなど多くの消化酵素も含まれています。


長芋(長いも・ながいも)は漢方薬!?

長芋これら栄養素により、長芋(長いも・ながいも)は中国では漢方薬として利用されるほど、消化促進作用が抜群で滋養強壮効果も高く、

<span style="color:#FF0000">また、食物繊維の一種でながいも独特のぬめり成分であるムチンは、
細胞を活性化させる働きがあり、新陳代謝が促進され、老化の予防や肌荒れ、疲労回復、便秘の改善、ダイエットなどにに効果的です。 </span>


ねばねばの正体、ムチンとは

長芋など、ねばねば野菜に多く含まれていて、
多糖類とたんぱく質が結合してできた水溶性の食物繊維のことです。

普通の食物繊維のように胃腸をきれいにするほか、
そのネバネバで夏の弱った胃の粘膜をまもってくれます。 


ムチンの働き
長芋に含まれているムチンとはどんな働きをしてくれるの?ですが、
♪消化器官の表面を保護し胃腸の調子を整えます
♪たんぱく質分解酵素が消化吸収を助けてくれます
♪余分なコレステロールを排出し、血液をサラサラにしてくれます

このように、消化作用や整腸効果絶大なので、
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">便秘の改善やダイエットなどにに効果的</span></span>
なのもうなずけます。。 


長芋のねばねばで疲労回復

長芋は精のつく食べ物として知られています。

これは、ねばねば成分のムチンの効用によるもので、
タンパク質の代謝を助け、食事の栄養を体内に効率良く吸収させるため、
疲れたり、弱った体の回復力を高めてくれるのです。

また、アミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素が多いことも特徴で、長芋だけでなく一緒に食べた物の消化も促進し、胃腸の働きを助けます。
さらに、現代人に不足しがちなカリウムを多く摂取できるのも長芋の長所です。

カリウムは、取りすぎた塩分を排出してくれるので、
日ごろから塩分を取りやすい方、高血圧の方には、
積極的に長芋を食べることをおすすめします。。


長芋(長いも・ながいも)はすりおろしてトロロにしたり、
刻んでサラダ風に食べたりするのが一般的ですが、
沢山食べてもその消化作用により胃にもたれず、
栄養を多く摂れるお勧め滋養強壮野菜です。

このように長芋(長いも・ながいも)には魅力的な栄養素がたくさん含まれています。

アツアツの炊きたてご飯にかけたり、納豆と混ぜたり、
お好み焼きのつなぎに入れたり。。。

いろんな食材と合わせて、あなたのオリジナル料理で召し上がってみて下さい。
すぐれものなんですよね、地味な感じですけど。
あなたも、献立に加えてみて下さいね。
posted by ゆきね at 23:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らっきょうの効用


5月も中ほどです。

初夏の季節野菜が沢山出回る時期になりました。
らっきょう、新生姜、小梅、青梅、山椒の実など…。
漬物やつくだ煮の原料になる野菜達です。
梅干し、らっきょう漬お寿司屋さんで、必ず目にする、生姜漬(がり)と呼んでいます。つくだ煮コーナーに並んでます、山椒の実の入ったつくだ煮など…。
そのままで食べることはないので、胡瓜やレタス、とまとなどと比較すると、あまり馴染みがないように思う方もいらっしゃっるみたいですね。
しかし、毎日の食卓の脇役として、ちょくちょく登場してますからね。
今日の画像は、自家製らっきょうを漬けてみました。

と言っても、洗いらっきょうにらっきょう漬けの酢を入れただけの簡易な方法です。(汗
こだわりのある方は、土らっきょうを買って、きれいに掃除をしてらっきょう酢も、自家製らしいですね。

美味しいんでしょうね、きっと。
らっきょうの効用について
らっきょうには、カルシウム、リン、鉄、食物繊維などを含みます。
らっきょうには、香り成分である硫化アリルを含んでいます。

硫化アリルは血液が固まるのを抑えて血液をサラサラにする作用があります。
動脈硬化予防や血栓予防に効果が期待されます。

また硫化アリルはビタミンB1の吸収を高めて、新陳代謝を盛んにしてくれます。
疲労回復やイライラ解消に効果があります。

らっきょう(ラッキョウ)はこんな方におススメ
動脈硬化予防、血栓予防、疲労回復、食欲不振


らっきょうには、たまねぎ・にんにくなどにも含まれるアリシン(硫化アリル)

が多く含まれています。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので、

ビタミンB1を含む他の食材と合わせると効果的です。
らっきょうの甘酢漬けはカレーの付け合わせによく使われますが、

ビタミンB1を多く含む豚肉を使ったカレーなら栄養面での相性もよいでしょう。
ビタミンB1には疲労回復、夏バテなどに効果があり、これから暑い季節にピッタリです。

また、たまねぎやにんにくのように血液をサラサラにする効果があります。
 
ツンとした独特の香りと、カリカリと歯ごたえのよい食感は食欲をそそります。

酢漬けにすれば、お酢の疲労回復効果も加わってさらに効果的ですね。
posted by ゆきね at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに挑戦(キャベツ編)

春は、お天気が変わりやすい季節です。
ひと雨ごとに、暖かくなる。って言いますが、、。


桜の花も、ピークを過ぎてきたみたいです。
緑色の葉っぱが、だんだんと、見えてきました。


もうすぐ、新緑の季節、到来です。
行楽シーズンが、やってきましたね。

焼肉や野外でのバーべキューなど
わいわいと賑やかな声が聞こえて
きそうですね。

今日は、キャベツのお話です。

キャベツが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、
食べ物の旬などをご紹介です。
   


キャベツはアブラナ科の野菜で、ヨーロッパが原産地です。
古代エジプトでは、キャベツには高い薬効があると信じられていました。


栄養成分と効用

キャベツ特有の成分としてビタミンUを含むのが大きな特徴で、
別名キャベジンと呼ばれています。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があり、脂肪肝を予防する働きもあります。

淡色野菜の中でもビタミンCが豊富で、

キャベツを2〜3枚生で食べれば、1日の必要量の50%以上
がとれてしまいます。

風邪の予防、疲労回復、肌荒れの解消に効果的です。



晩春〜初夏(春キャベツ)  



調理のポイントと食し方

春キャベツは葉がやわらかいので、生食が一番

冬キャベツは肉厚で甘みも強く煮込んでも煮くずれしないので、
ロールキャベツやポトフなどにむいています。


注意すること

冷え症の方は体を冷やしてしまうので、加熱して食べるようにしましょう。
解熱鎮痛剤を服用している方もひかえたほうがいいでしょう。
キャベツを含む食事によって、薬の作用が弱まることがあります。

posted by ゆきね at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに挑戦(玉葱編)

新玉葱が、美味しい季節になってきましたね。

4月ぐらいから、国産品が、出回ってきています。

始めは、九州産が中心みたいですね。

関西では、淡路島の玉葱が、人気ありますね。
玉葱の生育するための気候が適しているのでしょう。

ほどよい甘さと歯ごたえが、好評の理由みたいです。

新物の時期は、
生食サラダが最適ですが、煮物、炒め物にももちろんOKです。

新物の時期が、終わった頃に、
北海道産の玉葱が、
出てきます。

今日は、玉葱の効果について


(玉葱の薬効)
●動脈硬化と高血圧の治療と予防
たまねぎの薬効成分が血液中の不要な脂肪やコレステロールを溶かします。

●狭心症・心筋梗塞・脳卒中に
血管を止める血栓形成を防止すると同時に、血栓を分解・除去します。

●糖尿病の治療と予防
インシュリンの分泌を促進させ、血糖を低下させる作用があります。また、異常のある高い血糖体にのみ作用し、正常に戻れば作用は止まるので、心臓障害を起こすなどの副作用の恐れはありません。

●美容や老化防止に
活性酸素を抑制し血液を浄化する作用があるので、小じわの予防や皮膚の老化防止に効果があります。
●成長期のお子様に
カルシウムの含有量が高く、成長ホルモンと同様の作用があります。

●不眠症の解消に
興奮した神経を静め、不眠や精神の不安定を解消します。

●解毒・殺菌作用
たまねぎには強力な殺菌・殺虫効果があります。

●ダイエットに
不要な脂肪分を排出する働きがあり、良質なたんぱく質を豊富に含むためダイエットに効果があります。
●その他
消化促進・便秘・生理不順・風邪の予防・精力増強・脱毛症等にも効果を発揮すると言われています。

    ☆--------------------------☆

玉ねぎとキャベツのスープダイエット



【7日間脂肪燃焼ダイエット】

★このダイエットは心臓外科手術の前に安全に急速な減量を行うために用いられています。
このダイエットは急速な脂肪燃焼を行います。
重要なのは体に取り入れるカロリーより多くのカロリーを燃焼させる事です。
この方法で体内の不純物を洗い流し、すっきりとした気持ちになれます。
このダイエットは簡単に作ることができるスープを毎日食べます。
このスープはいつも食べることができ、食べれば食べるほど体重が落ちます。

脂肪燃焼スープの材料・作り方
●玉葱大 3個 ●キャベツ大 半玉●ピーマン 1個 ●セロリ太いのを 一本 
●ホールトマト1缶 ●チキンスープの素 1個

@野菜を食べやすい大きさに切りスープの素とホールトマトを一緒に大きな鍋に入れる
 材料がひたひたになるくらい水を入れ10分程煮る。
 その後野菜が柔らかくなるまで好みに応じて煮る。
A塩、こしょう、チリソース、カレーパウダーなど好みに応じて味付けしてよい。
 好きなだけいつでも一日中このスープを食べて下さい。
 スープを食べれば食べるほどカロリーが燃えます。

このスープ、なんだかスゴイですね。

気になる方は、お試しあれ。
posted by ゆきね at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに、とまと、その秘密

とまとの効用はいかに
暖かくなってきましたね。

サラダが、美味しい季節ですね。

野菜の中では、そのまま食べる事ができる
数少ない品目ですね。
レタスや胡瓜も、そのまま食べる事ができますが、味があまりありませんね。

とまとは、そのままで食べても味がわかります。

果物に近い分類になるのでしょうか。

今日は、とまとのお話を…。

ダイエットに効果があるのは、
なんと言っても焼きトマトです。


焼きトマトは、最近わずか1〜2ヶ月程度の間に少ない人で3Kg、
多い人だと10Kg近いダイエットに 成功した例が続出し、
「ダイエットなら焼きとまとで!」と大きな話題となっています。

トマトは、低カロリーなだけでなく、
脂肪の吸収を妨げる酵素(体内での化学反応を促進させる物質)が含まれていてダイエットに最適です。


しかも、焼きトマトは生のままより糖度が上がるので、
脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じやすくなります。

新陳代謝を高める働きのあるリコピンは、焼くと、生で食べるより、
2〜3倍も体に吸収されやすくなるという性質があります。

体内の不要物や脂質を排出する効果が高まるので、血液中のコレストロールや中性脂肪(肥満の原因となる脂肪)を減らし高脂血症が改善されます。(雑誌「壮快」より引用)


焼きトマトの作り方
ミニトマトは竹串に3〜4個ずつ刺してから焼きます。
大玉(桃太郎)トマトはくし型に8等分に切る。
皮の部分を下にして焼き網に載せ、軽くしおを振る。
弱火で10分程焼く。くし切りにしたトマトはひっくり返さない。
ミニトマトは途中竹串を回しながら、まんべんなく焼く。

 ◆ーーーーーーーーーーーーーー◆


食べるだけの簡単ダイエット方法です。


夕食の30分前に大きめのとまとを食べます。

トマトは低カロリーで重量感を得やすいので、

あなたが夕飯を食べる時間には何となくそんなに食べたくない…って気分になるかもしれません。これが、狙いなのです!!

夕食は恐らく、家庭での食事の中で、一番楽しく・量も食べたいものであろうと思います。

しかし、夕食後は(普通は)昼間ほど体を動かす事も無く、
寝るだけという事が多いと思います。

これがカロリー超過になってしまうのです。


しばらく空腹感を我慢すれば、必ずあなたの体に変化が現れるはずです。
もし食べれそうな時は穀類は食べないようにします。


おかずを少しずつ自分のお皿に取り分けて、おかわりはしないようにします。


トマトにたっぷり含まれているダイエタリーファイバー(食物繊維)には、
腸の働きを活発にして便通をよくするほか、

空腹感を薄れさせ、食事の量を抑制する作用もある
と云われていますのでぜひ、お試しください。
(雑誌「安心」より引用)
posted by ゆきね at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット(野菜編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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